大田区合気道会グループについて


大田区合気道会グループは、尾﨑師範が代表を務める道場のグループです。

現在は大田区合気道会、西馬込合気道会、大森三中合気道会の3団体で構成されています。

公益財団法人合気会の公認を受けています。

会員数は約100名で3歳から70歳まで、幅広い年代が所属しています。

家族での入会が多く、女性と子供の割合も多いことが特徴です。

会員は護身術の習得や健康維持、ダイエットのためといった様々な目的を持っていますが、大田区合気道会グループでは、各会員それぞれの目的に合わせた稽古を行っています。初心者の方も安心して入会頂けます。

入会を検討されている方は「入会案内」ページをご覧ください。

毎週、各道場での稽古のほか、合気道の全日本連盟や東京都連盟、大田区連盟などの演武大会や錬成大会にも積極的に参加しています。

合気道とは


合気道は、開祖・植芝盛平翁(1883~1969)が日本伝統武術の奥義を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始した現代武道です。合気道は相手といたずらに強弱を競いません。入身と転換の体捌きと呼吸力から生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。また、合気道は他人と優劣を競うことをしないため、試合や競技を行いません。

開祖・植芝盛平翁逝去の後、故植芝吉祥丸(1921~1999)が道主を継承して一般にも門戸を開放し世界に広げ、現在、植芝守央が道主を継承しております。

(公益財団法人合気会ホームページより抜粋)

合気道の特色


合気道は、お互いの習熟度にあわせて技を繰り返し稽古し、心身の練成を図ることを目的としていますので、老若男女幅広い年齢層の方に稽古していただけます。また、合気道の道場には年令、性別、職業、国籍を問わず多くの人々が集まり、共に稽古で汗を流すことで国際交流を行い、人間理解を深めるためには最適の場と言えましょう。
合気道の稽古に終わりはありません。稽古をはじめたら根気よく続けることです。稽古を続けることが第一歩であり、合気道の上達は稽古の継続によってのみ体得できるものです。基本を大切に、常に向上心を忘れずに稽古を積み重ねていくことが合気道の大切な一面でもあるのです。

(公益財団法人合気会ホームページより抜粋)